時期が来たのでプラットフォームビジネスを語ります - ネットワークビジネス☆海外からもOK☆勧誘なしで出来る秘訣大公開!

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時期が来たのでプラットフォームビジネスを語ります

絶対見ておくべき!日本の主婦 ネットワークビジネス

今日は某ネットワークビジネスの会社のセミナーに行ってきました。

セミナーではプラットフォームビジネスについて
話されていました。



ではプラットフォームビジネスとは何でしょうか。

プラットフォーム戦略とは、関係する企業やグループを
場=プラットフォーム」にのせることで、
新しい事業のエコシステム(生態系)を構築する経営戦略です。

日本における代表例は、インターネット・ショッピングモールの「楽天市場」でしょう。
ご存じのように、楽天自体がモノを売っているわけではなく、「楽天市場」という場に、
モノを売りたい小売店をたくさん集めて商品を売るのです。

商品の魅力で外部ネットワーク効果(いわゆるクチコミ)を誘発し、
その集客力を武器に、さらに出店数を増やします。
そして集客した会員を自社ビジネスにつなげるようにする。
こうした流れをつくったことが、楽天の強みといえます。

NTTドコモの「おサイフケータイ」も、
消費者と店舗を携帯電話でつなぐプラットフォーム戦略のひとつです。
このサービスによって、通信会社であるドコモは、
日本で10指に入るクレジットカード会社になりました。

ビジネスでも同様で、たとえばコンビニというプラットフォームの主宰者である
ローソンやセブン-イレブンには、「売れ筋の商品は何か?」という
最先端のマーケティング情報が集まります。
それを利益率の高い自社のプライベートブランド開発に利用することもできるのです。

重要なのは、情報も人も金も、プラットフォーマーに集まるということ。
そのことをアメリカの企業はずいぶん前から気づいていたのでしょう。

マイクロソフト、グーグル、アマゾンなどなど
複数の企業とグローバルなアライアンス(連携・提携)を組むことで、
各々の企業の人脈や知恵、ノウハウ、顧客などを次々にとり込んで、
巨大なビジネスを構築していったのです。


<成長のエンジンは「ネットワーク効果」>

プラットフォームビジネスには「ネットワーク効果」が働きやすいという特長があります。
ネットワーク効果とは、その製品やサービスのユーザーが増えれば増えるほど、
それぞれのユーザーがその製品・サービス自体から得られる効用や価値が大きくなることを指します。

LINEのユーザーが1人しかいないと、LINEの価値はほぼゼロに等しいですが、
ユーザー数が多ければ多いほどコミュニケーションの可能性が広がり、LINEの価値は大きくなります。
これがネットワーク効果です。さらに、ユーザー数が増えると、広告メディアとしての価値が上がり、
広告主も増えるという効果もあります。

また、プラットフォームビジネスではネットワーク効果が働いた特定の製品・サービスが
急成長してシェアが高くなる傾向があります。つまり、「ひとり勝ち」現象が起こりやすいのです。
ひとたびユーザー数の拡大サイクルに入ると増加スピードが加速し、
LINEのようにユーザー数が爆発的に増える結果となります。

セミナーの中では、カカオやFacebookについての話をたくさん話されていました。

驚くことが多くて、すごい時代になったんだなぁと思いました!

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絶対見ておくべき!日本の主婦 ネットワークビジネス




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